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レーザ切断機

ファイバーレーザ切断機 【FMRⅡシリーズ】

ファイバーレーザ切断機 【FMRⅡシリーズ】
「低ランニングコスト」「より安定した厚板切断」を実現する、TANAKAの第2世代レーザ切断機

発振器搭載型CO2レーザ切断機 納入実績No.1の日酸TANAKAが、独自のファイバーレーザ技術により「低ランニングコスト」および「安定した厚板切断」を可能とします。CO2レーザには欠かせない光学系ミラー、レーザガス等の消耗品がなくなり、大幅に低減された消費電力を合わせてランニングコストを削減。安定した厚板切断により、「加工時間の短縮」「微細加工の向上」等を実現。「コスト」と「切断品質」の課題を解決します。

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特長
  • ファイバーレーザ専用加工ヘッドを新開発

従来の加工ヘッドと比較し、切断品質(切断面粗さ、ベベル角度)を大幅改善。

  • 機械設計を一新

1)機体設計を一新し低重心・コンパクトな構造により、安全性の確保(後方の視認性)及び

  早送り速度最大60m/min(オプション)を実現。

2)機体カバーは前面全てを開閉可能な構造とし、メンテナンス性を向上。

  • 操作性の向上

1)TANAKA独自の操作画面を新たに作成。

2)視覚的に分かりやすく簡単操作を実現。

3)タッチパネル付15インチLCD採用。

  • 安全性・作業性向上!

切断機本体に2重カバー(トーチカバー+機体全体カバー)を装備。切断定盤に当社独自のファイバーレーザ用切断定盤(ダイヤブロックⅡ)を採用することで、ファイバーレーザ反射光から安全性を確保。切断機周囲の遮光壁設置を不要とし、従来のCO2レーザ機同様の作業性を実現。 

  • 生産性の向上!    

FANUC社製3kW/6kW発振器に加え、2017年4月よりIPG社製10kW大出力発振器を採用し、切断可能板厚・切断速度を大幅に向上!

機体仕様
型式 25 30 35 40 45 50 55
有効切断幅 (mm) 2,600 3,100 3,600 4,100 4,600 5,100 5,600
レールスパン (mm) 3,500 or 3,800 4,000 or 4,300 4,500 or 4,800 5,000 or 5,300 5,500 or 5,800 6,000 or 6,500 6,500 or 7,000
有効切断長
レール長-3,000
切断仕様
発振器型式

TF3000

TF6000

TI10000

発振器メーカ FANUC FANUC IPG
出力

3kW

6kW 10kW
軟鋼黒皮材 ※²

19mm

32mm

36mm
² 材質:SS400(中部鋼鈑) 形状:□70mm×70mm(コーナ部 R5)
速度仕様
切断速度 1~24,000mm/min
早送り速度

36,000mm/min

60,000mm/min(オプション)

手動早送り速度 12,000mm/min
加工ヘッド上昇速度 20,000mm/min
加工ヘッド下降速度 15,000mm/min
原点復帰速度 24,000mm/min
※詳しい仕様に関しては、お近くの弊社支店・営業所までお問い合わせ下さい。
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