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レーザ切断機

発振器搭載型開先CO2レーザ切断機【LMZⅤシリーズ】

発振器搭載型開先CO2レーザ切断機【LMZⅤシリーズ】
業界実績No.1開先レーザ切断機が更に進化「LMZⅤシリーズ」誕生!

2002年の販売開始からご好評をいただいてきた開先レーザ切断機が更に進化。コンパクトな機体にスリムな開先トーチブロックを搭載し、開先姿勢制御を一新!開先レーザ切断機LMZⅤシリーズが、様々な開先レーザ切断のニーズにお応えします。

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特長
  • 設置スペース低減!有効切断エリア拡大!LMZVtorch.jpg

切断機本体をコンパクト化し、設置エリアを低減。リニューアルしたスリムなトーチブロックをコンパクトな機体に搭載することにより、有効切断エリアを拡大。設置スペースの有効活用が可能です。

  • トータル加工時間を短縮

開先姿勢制御(角度・旋回制御)を一新し、ロスのないスムーズな開先動作を実現。また、切断トーチの昇降速度を高速化し、開先切断時のピアシング時間までに要する時間を約30%短縮。トータル加工時間を大幅に短縮することが出来ます。

  • 省エネルギー設計

モータの減速エネルギーを電源に戻す電源回生方式の採用や、スタンバイ機能による発振器の電力低減により消費電力を当社比10~15%削減可能。さらに、メンテナンス部品も削減し、ランニングコストを低減します。

  • TANAKA独自の切断品質

切断時のバーニングを抑制する「G.O.S.機能」や、切終わり部で発生する溶融傷を低減する「切落ち傷低減機能」を標準装備。従来の開先レーザ切断機では切断可能板厚が25mmまででありましたが、LMZⅤシリーズでは開先トーチのままで板厚32mmの板厚切断を実現させました。

機体仕様

型式 25 30 35 40 45 50
有効切断幅  (mm) 2,600 3,100 3,600 4,100 4,600 5,100
レールスパン (mm) 4,000 or4,300 4,500 or 4,800 5,000 or 5,300 5,500 or 5,800 6,000 or 6,500 6,500 or 7,000
有効切断長 お客様のご要求仕様による
レールサイズ 50kg/m レール
レール長 有効切断長 + 3,500
NC装置 FANUC Series 30iLB PANELi
レーザ発振器 ※¹ TF4000(定格出力4kw)/TF6000(定格出力 6kw)
Z軸ストローク (mm) 200
機体全長 (mm) 3,500
機体全幅 (mm) 4,930 5,430 5,930 6,330 7,030 7,730
機体全高 (mm) 2,680
機体重量 (kg) 4,900 5,000 5,700 5,900 6,400 6,700
¹ 選択する発振器によってレーザ切断機の切断仕様が異なります。                        詳しくは以下の切断仕様を参考にして下さい。

切断仕様

発振器型式 TF4000 TF6000
軟鋼黒皮材 ※²
垂直切断 22mm 32mm
表、裏V開先30度 12mm 16mm
表、裏V開先45度 9mm 12mm
ステンレス材 ※³ <1MPa 垂直切断 10mm(12mm) ※
12mm(16mm) ※
≧1MPa 垂直切断

16mm(20mm) ※

20mm(28mm) ※
表、裏V開先22.5度 12mm
高品質切断 20mm ※5

 

² 材質:SS400(中部鋼鈑) 形状:□70mm×7mm(コーナ部 R5)

 

³ 選材質:SUS304 形状:□70mm×70mm (コーナ部 R5)

 

()の数値は分離切断での切断仕様です。ドロスが付着する場合がありますので、            サンプルにてご確認ください。

5 コーナー部にR処理を必要とします。また、ステンレスメーカーや材料、鋼板の状態により、切断品質が変わる場合がありますので、サンプルにてご確認ください。

速度仕様

加工送り速度 1~6,000mm/min
早送り億度   24,000mm/min
手動早送り速度   12,000mm/min
加工ヘッド上昇速度   20,000mm/min
加工ヘッド下降速度   15,000mm/min
原点復帰速度   24,000mm/min

 


※詳しい仕様に関しては、お近くの弊社支店・営業所までお問い合わせ下さい。

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