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レーザ切断機

発振器搭載型開先CO2レーザ切断機 【LMXⅦZ-TF6000】

発振器搭載型開先CO2レーザ切断機 【LMXⅦZ-TF6000】
高出力&長時間運転対応の高品質パワフルレーザ!

”6kW”の高出力と”長時間連続運転”を実現した、最新鋭LMXモデルです。さらに省力化と省スペース化、すぐれた操作性とメンテナンス性も達成しています。

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±45゜までの自動角度設定、無限旋回可能な旋回機能を装備し、プラズマの代替として精度の向上、二次加工の削減、作業環境の向上など多くのメリットをもたらします。

開先設定角度: 0~±45゜
旋回角度 無限旋回
特殊切断方法:

形開先切断
切断中の開先角度変化
開先による緩曲線切断

   
特長

・メンテナンス性を大幅に軽減

光路の防塵性を高め、クリーニングピッチを2倍以上(当社従来比)に長期化。
また、光軸ズレを極小化し、ノズルセンタリング作業を大幅に軽減します。

・校正機能を自動化

スケジュール運転時のハイトセンサ倣い校正、発振器の校正作業(1日1回)を自動化。省人化を実現します。

・設置スペースの削減

新型チラーの採用で設置スペースと消費電力を削減し、より柔軟なレイアウトに対応します。

・静粛な機体動作

新型ギアボックスの採用で小型・軽量化し、機体動作は静かでスムーズ。
また、オイル交換やギアボックスの内部調整は不要になりました。

・ノズル回りのシンプル化

シールドガス用チューブを内蔵としており、トーチ回りをシンプル化してあります。

・モータ駆動のターンミラー

光路長固定装置のターンミラーをNC制御のモータ駆動方式とし、精確な動作性を実現しました。

・操作性の向上

操作盤は角度変更が可能。また、スイッチ類を最小限に押さえ、すぐれた操作性を発揮します。

・省エネルギー設計

消費電力を10%、レーザガス消費量を50%削減(当社従来比)しました。

機体仕様
型式 LMXⅦZ25 LMXⅦZ30 LMXⅦZ35 LMXⅦZ40 LMXⅦZ45 LMXⅦZ50
有効切断幅 (mm) 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000
レールスパン (mm) 4,300 4,800 5,300 5,800 6,500 7,000
有効切断長(mm) お客様ご要求仕様による
レールサイズ 50kg/m レール
レール長(mm) 有効切断長 + 5,300
搭載発振器 TF6000レーザ発振器 (定格出力6kW)
NC装置 FANUC Series-16iLB
Z軸ストローク(mm) 200
機体全長(mm) 5,075
機体全幅(mm) レールスパン + 1,081
機体全高(mm) 1,670
切断仕様
軟鋼黒皮材 垂直切断
25 mm
表、裏V開先30度
16 mm
表、裏V開先45度
12 mm
ステンレス材
12 mm

●上記は当社基準材料を切断した場合です。

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