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レーザ切断機

発振器搭載型CO2レーザ切断機 【LMXⅦ-TF6000】

発振器搭載型CO2レーザ切断機 【LMXⅦ-TF6000】
高出力&長時間運転対応の高品質パワフルレーザ!

”6kW”の高出力と”長時間連続運転”を実現した、最新鋭LMXモデルです。さらに省力化と省スペース化、すぐれた操作性とメンテナンス性も達成しています。

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レーザガスにサンレーザTF2を使用した新型発振器TF6000を搭載し、GOS機能(PAT/PEND)との組み合せにより軟鋼黒皮材の切断板厚がt32mm(従来はt28mm)に向上しました。また、XY方向の位置決め時のトーチ上下をピンポン機能で動作させることで、切断以外での機体動作速度が向上しました。独自の機体制御、ガス制御などの技術によってピアシング時間がトータルに短縮されています。

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“ピンポン機能”による高速な機体動作

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シンプルなトーチヘッド

特長

・メンテナンス性を大幅に軽減

光路の防塵性を高め、クリーニングピッチを2倍以上(当社従来比)に長期化。
また、光軸ズレを極小化し、ノズルセンタリング作業を大幅に軽減します。

・校正機能を自動化

スケジュール運転時のハイトセンサ倣い校正、発振器の校正作業(1日1回)を自動化。省人化を実現します。

・設置スペースの削減

新型チラーの採用で設置スペースと消費電力を削減し、より柔軟なレイアウトに対応します。

・静粛な機体動作

新型ギアボックスの採用で小型・軽量化し、機体動作は静かでスムーズ。
また、オイル交換やギアボックスの内部調整は不要になりました。

・ノズル回りのシンプル化

シールドガス用チューブを内蔵としており、トーチ回りをシンプル化してあります。

・モータ駆動のターンミラー

光路長固定装置のターンミラーをNC制御のモータ駆動方式とし、精確な動作性を実現しました。

・操作性の向上

操作盤は角度変更が可能。また、スイッチ類を最小限に押さえ、すぐれた操作性を発揮します。

・省エネルギー設計

消費電力を10%、レーザガス消費量を50%削減(当社従来比)しました。

機体仕様
型式 LMXⅦ25 LMXⅦ30 LMXⅦ35 LMXⅦ40 LMXⅦ45 LMXⅦ50 LMXⅦ55
有効切断幅(mm) 2,550 3,050 3,550 4,050 4,550 5,100 5,600
レールスパン(mm) 3,800 4,300 4,800 5,300 5,800 6,500 7,000
有効切断長(mm) お客様のご要求仕様による
レールサイズ 50kg/mレール
レール長(mm) 有効切断長 + 5,000
搭載発振器 TF6000レーザ発振器 (定格出力6kW)
NC装置 FANUC Series-16iLB
Z軸ストローク(mm) 200
機体全長(mm) 5,075
機体全幅(mm) レールスパン + 1,081
機体全高(mm) 1,670
切断仕様
軟鋼黒皮材 32mm
ステンレス材 12mm


●上記は当社基準材料を切断した場合です。

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