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レーザ切断機

搭載型4kWレーザ切断機 【LMRⅢ-TF4000】

搭載型4kWレーザ切断機 【LMRⅢ-TF4000】
高出力レーザを、より使いやすく。

フルモデルチェンジ!
4kW発振器搭載モデル登場!切断品質の高さと優れた経済性が数多くの現場で高い評価をいただいております。こうした切断現場のニーズとご支持に応えて誕生したのが『LMRⅢシリーズ』。低コストを維持したまま、4kWの高出力発振器の搭載を可能にしました。ワンランク上の高品質、高速度、高出力、高効率を低コストで実現した使いやすさが、レーザ切断をさらに進化させます。

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※LMRシリーズは『軟鋼・中厚板分野でレーザ(Laser)を主流(Main)にする革命(Revolution)を起こす』というコンセプトで開発されています。

レーザガスにサンレーザTF2を使用した新型発振器TF4000を搭載し、GOS機能(PAT/PEND)との組み合わせにより軟鋼黒皮材板厚t22mmまでの切断が可能です。また、XY方向の位置決め時のトーチ上下をピンポン機能で動作させることで、切断以外での機体動作速度が向上しました。独自の機体制御、ガス制御などの技術によってピアシング時間がトータルに短縮されています。

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”ピンポン機能”による高速な機体動作

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シンプルなトーチヘッド

特長

・最大約37%(当社比)の省スペース化

新発想の設計により、機体のコンパクト化に成功しました。

・従来のレール軌条を使用可能

ガス切断機の標準軌条(3,500、4,000、4,500、5,000、5,500mm)で設置できます。
LMRⅢ25~LMRⅢ35は37kg/mレールに対応可能です。

・ロングスパンに対応

有効切断幅は2,500mmから5,600mmの7種類をラインナップ。
有効切断長の制限もなくなり、より多くの材料の連続運転が可能になりました。

・自動化運転機能を装備

焦点自動調整装置(LRCⅡ)を標準装備し、NCと連動した焦点位置変更を可能にしました。
さらに、シールドガスの混合比を自動で調整できるGOS機能を標準装備し、板厚や切断方法(CW切断、パルス切断)の異なる材料の連続運転も可能にしています。

機体仕様
型式 LMRⅢ25 LMRⅢ30 LMRⅢ35 LMRⅢ40 LMRⅢ45 LMRⅢ50 LMRⅢ55
有効切断幅(mm) 2,600 3,100 3,600 4,100 4,600 5,100 5,600
レールスパン(mm) 3,500 3,800 4,000 4,300 4,500 4,800 5,000 5,300 5,500 5,800 6,500 7,000
有効切断長(mm) お客様のご要求仕様による
レールサイズ 50kg/mレール (LMRⅢ25~LMRⅢ35は37kg/mレール対応可)
レール長(mm) 有効切断長 + 3,000
搭載発振器 TF4000レーザ発振器 (定格出力4kW)
NC装置 FANUC Series-16iLB
Z軸ストローク(mm) 200
機体全長(mm) 3,120
機体全幅(mm) レールスパン + 1,030
機体全高(mm) 1,916
切断仕様
軟鋼黒皮材 22mm
ステンレス材 10mm


●上記は当社基準材料を切断した場合です。

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