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レーザ切断機

ファイバーレーザ開先切断機 【FMZⅡシリーズ】

ファイバーレーザ開先切断機 【FMZⅡシリーズ】
開先切断の新時代を拓くファイバーレーザ開先切断機

FMRⅡシリーズで培ったTANAKAのファイバーレーザ切断技術と、業界納入実績ナンバーワンのCO2開先レーザ切断技術が融合。従来のCO2レーザ切断機から大幅な切断能力の向上を果たし、プラズマ切断に替わる新たな開先切断の可能性を切り拓きます。

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特長

●切断性能を大幅に向上

10kW大出力発振器を採用することにより、従来のCO2-6kW機と比較して、切断可能板厚と切断速度を大幅に向上。最大板厚t25mmまでの開先切断が可能となり、プラズマ切断機では不可能だった裏45度開先切断を実現しました。また、当社独自の高速ピアシングⅡを適応し、従来方式と比較して小径のピアシングが可能となり、歩留まりの向上も図れます。

●低ランニングコスト・安定稼動

ファイバーケーブルによる光伝送方式のため、従来のCO2レーザと比較して大幅に消耗品を削減。また、発振器の定期保守が不要となるため、定期メンテナンスによる稼動停止期間の削減と安定稼動による高い生産性を実現します。

●トータル加工時間を短縮

開先姿勢制御を見直し、ロスのないスムーズな開先動作を実現。また、トーチ昇降速度・機体早送り速度を高速化することにより、トータル加工時間を短縮しています。

●プラズマに対する優位性

1)切断精度向上による次工程作業の効率化

2)裏ヒューム減少による塗装前の下地処理低減

3)切断作業現場(粉塵・光・騒音等)の環境改善

4)ファイバーレーザの圧倒的な低ランニングコストによる加工コストの低減+切断定盤補修費の削減

5)短時間の消耗品交換が無く長時間の無監視運転が可能

機体仕様
型式 25 30 35 40 45 50
有効切断幅(mm) 開先 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000
垂直 2,800 3,300 3,800 4,300 4,800 5,300
レールスパン(mm) 4,000 4,300 4,500 4,800 5,000 5,300 5,500 5,800 6,000 6,500 6,500 7,000
機体全幅(mm) 5,200 5,700 6,200 6,700 7,200 7,500
有効切断長(mm) レール長-4,000mm(レールは1.2m単位で延長可能
機体重量(kg) 5,000 5,200 5,400 5,600 5,850

6,100

※1:iマーキング装備時は上記数値より 有効切断長:-400mm  有効切断幅:-500mm となります。

※2:Pマーキング装備時は上記数値より 有効切断長:-400mm となります。

 

切断仕様
型式 TF6000  TI10000
軟鋼黒皮材※ 垂直切断(mm)

32

36

表・裏V開先30度(mm) 16 25
表・裏V開先45度(mm) 12 25
※材質:SS400(中部鋼鈑)  形状:□100mm×100mm(再ピアシング)
速度仕様
加工送り速度 1~24,000mm/min
早送り速度 45,000mm/min
手動早送り速度 24,000mm/min
加工ヘッド上昇/下降速度 20,000mm/min

マーキング速度(iマーキング)

24,000mm/min
マーキング速度(Pマーキング) 30,000mm/min
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