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レーザ切断機

ファイバーレーザ切断機 【FMMシリーズ】

ファイバーレーザ切断機 【FMMシリーズ】
大板定尺材8’×20’に対応したTANAKAのベッド型ファイバーレーザ切断機

「より安定したレーザ切断」と「低ランニングコスト」を実現するTANAKAのファイバーレーザ切断機に大板定尺材用の機体カバーを装備し、安全性を確保。ストッカーと連動し切断作業の自動化をすることにより生産性UP!TANAKAのファイバーレーザ切断でより安全に生産性を向上させます!

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特長

     

  • 低ランニングコストfmm_01.JPG

CO2レーザ切断機と比較し、「レーザガス」「光学系ミラー」といった消耗品が無く、消費電力と合わせて約59%のランニングコストを削減!

※2kW CO2レーザと2kW ファイバーレーザとの比較時

  • 「大板定尺材」および「中厚板」に最適な機体仕様

鋼板サイズが大きい定尺材8×20(2,438mm×6,096mm)まで対応した機体と機体カバーが、ファイバーレーザの安全性を確保。TANAKA独自の「レーザ加工技術」と「ファイバーレーザ専用加工ヘッド」が、ピアシング時間の短縮、微細加工技術の向上および安定した中厚板切断を実現。更に進化したTANAKAレーザ技術が中厚板・定尺材の安定切断を可能とします。

  • ストッカー連動による生産性向上

拡張性のあるストッカー・パレットチェンジャーシステムを切断機と連動可能。多種多様なご要望に合った切断システムのオートメーションを実現し、生産性を向上します!

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機体仕様

型式 FMM2565-TI2000 (2kW) FMM2565-TI4000 (4kW)

切断可能板厚 (mm)

19 22

切断エリア (mm)

W2,600×L6,600
レールタイプ 37kg/m・50kg/m レール
NC装置 FANUC Series 31iLB PANELi

※ 材質:SS400(中部鋼鈑) 形状:□70mm×70mm(コーナ部 R5)

速度仕様

加工送り速度 1~10,000mm/min
早送り速度 48,000mm/min
手動早送り速度 24,000mm/min
加工ヘッド上昇速度 20,000mm/min
加工ヘッドアプローチ下降速度 20,000mm/min
原点復帰速度 20,000mm/min

※詳しい仕様に関しては、お近くの弊社支店・営業所までお問い合わせ下さい。

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